『わさび菜・赤カブ、ミニ大根のサラダカボスドレッシング風味』

先日、発表した「横浜の畑からこんにちは弁当 2009年霜月」の
サイドディッシュ、『わさび菜・赤カブ・ミニ大根のサラダ、カボスドレッシング仕立て』のご説明。


やっぱり、地産地消の一番のメリットは
味の濃い、新鮮なお野菜を、そのまま食べれることだと思います。
というわけで、畑の恵み、サラダです。

今回は中山さんの畑から頂いてきた、下記の野菜を使用しました。


左「わさび菜」:独特の風味、後味が特徴のお野菜。
中央「赤カブ」:きれいに色づいていて、味はわりとさっぱり
右「ミニ大根」:意外と辛味が効いていて、酒のつまみには最高。

まず、「赤カブ」をよく洗い、スライスに。
カットした赤カブを甘酢に一晩漬けこむと・・・・・・・・・・・

こんな鮮やかな色になります。

次に、大根の革をむき、カブと同じぐらいの大きさ、厚さにカットして、本当に軽く塩をしておきます。
また、わさび菜も、よく水で洗い、一口サイズにカットして、ザルで良く水分を切っておきます。

ドレッシングは・・・・・・・・・
カボスのしぼり汁に、オリーブオイル、酢、みりん、塩、コショウ、砂糖を加え、
良く混ぜ合わせておきます。味の方向性としては、フレンチドレッシングに
ちょっと甘みを足し、香りを立たせたイメージ。

ドレッセは・・・・・・・・
さらにわさび菜・大根・カブを盛り付け、そこに、カボスドレッシングをかければ完成。



彩もよく、お正月にぴったり。
味もカボスの風味が効いていて、本当に美味しく仕上がります。

例えば、わさび菜が手に入らなくても・・・・・・
春菊を軽く茹でて使用してもOKだと思います。
またドレッシングも、市販の梅ドレッシングでも十分、美味しく召し上がれると思います。

簡単なレシピですので、ぜひ、お試しくださいね。
  


Posted by 仕出し弁当「濱乃や」 at 2009年11月24日 19:02お惣菜レシピ

『ろーる・はくさいのカレー仕立て』の作り方

前回、発表した「横浜の畑からこんにちは弁当 2009年霜月」の
メインディッシュ、『ろーる・はくさいのカレー仕立て』のご説明。




この「ろーる・はくさいのカレー仕立て」は
美味しい横浜産の白菜を使った、お手軽、簡単レシピです。
しかもアツアツで食べれば、本当にポカポカになるお料理です。



まず、白菜を用意して、芯の部分を切り取り、粗みじんにカットします。
そして、その粗みじんに、鶏挽肉、シイタケ・ネギ・生姜をみじん切りにしたものを
加えて、塩・こしょうを混ぜ込みます。
(御自宅にナツメグ・カレー粉があれば、少々加えてください)

白菜の葉っぱをむしり、大鍋で茹でます。
この時のポイントは
①塩を少々加えること
②ロールキャベツの時よりも、若干長めに茹でること
③茹で上がったら、すぐ冷水に浸し、荒熱を取ること

そして、混ぜ合わせた鶏挽肉のアンを手頃な大きさで分け、丸めて
白菜で包みます。

鍋に、水、かつおだし、醤油、香り付け程度のカレー粉(なければ、カレールー)を加えて
ひと煮立ちさせ、そこに巻き上げた白菜ロールを加えて、弱火でコツコツ煮込みます。
このとき、水位は、白菜ロールが浸るくらいにしておきます。



別の鍋に、お水、かつおだし、カレールー、醤油、酒を加えて
ひと煮立ちさせ、仕上げにグリーンピースを加え、水溶き片栗粉でとろみをつけます。



煮込んだ白菜ロールを皿にとり、その上からこの和風カレーソースをかければ
『ろーる・はくさいのカレー仕立て』の完成です。



今回、使用したオレンジ白菜は、文字通り、芯の部分がホノカにオレンジ色をしており
ものすごく甘みがあります。
この芯の部分を荒くカットし、鶏挽肉と合わせることで、さっぱりと、けれども甘みのある
良い味に仕上がります。
無論、鶏挽肉ではなく、豚ひき肉でもOKですが、その際は、ソースをちょっと加工して
カレーの風味を強くした方が、いいバランスになるかと思います。

今日のように、寒い日にはぴったりのメニューです。
これならお子様も大喜びのレシピではないか・・・と。

是非是非、お試しくださいね。。

  


Posted by 仕出し弁当「濱乃や」 at 2009年11月22日 16:21お惣菜レシピ