『ろーる・はくさいのカレー仕立て』の作り方
前回、発表した「横浜の畑からこんにちは弁当 2009年霜月」の
メインディッシュ、『ろーる・はくさいのカレー仕立て』のご説明。
メインディッシュ、『ろーる・はくさいのカレー仕立て』のご説明。

この「ろーる・はくさいのカレー仕立て」は
美味しい横浜産の白菜を使った、お手軽、簡単レシピです。
しかもアツアツで食べれば、本当にポカポカになるお料理です。

まず、白菜を用意して、芯の部分を切り取り、粗みじんにカットします。
そして、その粗みじんに、鶏挽肉、シイタケ・ネギ・生姜をみじん切りにしたものを
加えて、塩・こしょうを混ぜ込みます。
(御自宅にナツメグ・カレー粉があれば、少々加えてください)
白菜の葉っぱをむしり、大鍋で茹でます。
この時のポイントは
①塩を少々加えること
②ロールキャベツの時よりも、若干長めに茹でること
③茹で上がったら、すぐ冷水に浸し、荒熱を取ること
そして、混ぜ合わせた鶏挽肉のアンを手頃な大きさで分け、丸めて
白菜で包みます。
鍋に、水、かつおだし、醤油、香り付け程度のカレー粉(なければ、カレールー)を加えて
ひと煮立ちさせ、そこに巻き上げた白菜ロールを加えて、弱火でコツコツ煮込みます。
このとき、水位は、白菜ロールが浸るくらいにしておきます。

別の鍋に、お水、かつおだし、カレールー、醤油、酒を加えて
ひと煮立ちさせ、仕上げにグリーンピースを加え、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

煮込んだ白菜ロールを皿にとり、その上からこの和風カレーソースをかければ
『ろーる・はくさいのカレー仕立て』の完成です。

今回、使用したオレンジ白菜は、文字通り、芯の部分がホノカにオレンジ色をしており
ものすごく甘みがあります。
この芯の部分を荒くカットし、鶏挽肉と合わせることで、さっぱりと、けれども甘みのある
良い味に仕上がります。
無論、鶏挽肉ではなく、豚ひき肉でもOKですが、その際は、ソースをちょっと加工して
カレーの風味を強くした方が、いいバランスになるかと思います。
今日のように、寒い日にはぴったりのメニューです。
これならお子様も大喜びのレシピではないか・・・と。
是非是非、お試しくださいね。。
Posted by 仕出し弁当「濱乃や」 at 2009年11月22日 16:21
│お惣菜レシピ